よくある質問

Q&A

海泉寺へのよくあるご質問をご紹介します。

墓地についてのよくある質問

遠方の墓地から墓石をまるごと海泉寺墓地に引っ越しはできますか?
できます。行政手続きから工事まで、指定業者を紹介いたします。
墓石はどこから買えばいいですか?
複数の指定業者からお選びいただけます
墓地区画は空いてますか?
北墓地は、H29年9月に新区画を整備しました。そのほかに僅少ですが数区画空きがあります。
自分は他宗派(浄土真宗・曹洞宗・真言宗・日蓮宗・禅宗など)なのですが、納骨できますか?
できます。納骨される方、お参りに来られる方の宗派は問うておりません。ただし海泉寺境内の中・墓前での儀式には規定があります。詳しくは寺まで問合せ下さい。
墓前回向をしてもらえますか?
毎年8月7日にお盆の墓前回向をしています。
生前に買うことはできますか?
買えます。寿陵と言い、多くの方が生前にお申し込みされておられます。一部文字を朱で彫り入れます。
墓地の永代使用を申し込めばすぐに墓を建てなければいけませんか?
いいえ、先に墓地だけ確保していてもかまいません。墓石を立てるタイミングは自由です。しかし年間管理冥加金は必要です。
年間の管理費はいくらですか?
墓地の年間管理冥加金は、原則として1区画(0.68聖地)で年間14,000円です。
墓地の永代使用権冥加金はいくらですか?
場所と区画面積によってちがいます。基本は1整地は110万円で、例として1区画永代使用権冥加金90万円等です。交通便利な都心の墓地としてはかなり永代使用権冥加金がお求めやすくなっております。

納骨堂についてのよくある質問

お墓の引っ越し・墓じまい・改葬の相談ができますか? 遠方ですが可能ですか?
できます。行政手続、現地工事から納骨まですべてサポートできます。たとえば田舎のお墓の場所がよくわからない、住所が不明などの場合でも相談下さい。日本全国に対応できる経験豊富な業者・石材店の紹介もできますのでお気軽にお問合せください。
納骨壇の永代使用権冥加金はいくらですか?
永代使用権冥加金は88万円〜1000万円まで幅広く、ご予算に応じて選択することができます。お布施としてお納めいただきますので消費税はかかりません。
どんな納骨壇の種類がありますか?
4段ロッカー型、2段ロッカー型、多彩な各サイズの1段型の納骨壇があります。納骨堂受付にはサンプル壇があり、現地納骨室も見学ができます。
納骨堂の資料はもらえますか?
お問い合わせ」からお申し込みください。サンプル納骨壇もありますので、ご予約のうえ見学も可能です。
他所にお墓をもっています。それを墓じまいして海泉寺納骨堂の納骨壇へお墓の引っ越しはできますか?
できます。他所のお墓、役所、海泉寺納骨堂おのおのに手続きがありますので詳しくはお問い合わせください。
永代供養付とは?
海泉寺の納骨壇の永代供養付は、将来もしも継承する方がいなくなった場合は収蔵されているお骨を寺が引き取って改葬し供養いたします。
管理料はいりますか?
納骨壇の年間管理冥加金は、2022年までの分を最初の永代使用権冥加金に含まれています。2023年以降は年間管理冥加金を納めていただきます。菊水壇で年間5000円、華水壇・日月壇は年間12000円、等となります。その他詳細は寺まで問合せください。
将来誰もお墓(納骨壇)の世話をする人がいなくなったらどうなりますか?
永代供養付ですので寺に任せていただいてかまいません。継承される方がおられないか確認をし、だれもおられないと寺が判断した場合、または年間管理冥加金が納入されなくなってから2年以上経過すると、寺が責任を持って収蔵されているお骨は引き取らせていただき永代供養をいたします。
納骨壇にはいくつ納骨できますか?
納骨壇の種類と納骨されるお骨壺のサイズによって収蔵できる数は変わりますが、納骨部がいっぱいになった場合は任意のお骨壺を取り出してお寺に納めることができます。(永代供養付ですのであらためて永代供養料は必要ありませんが事務費として一霊につき5000円をお供えいただきます)または小さいお骨壺に改葬することもできます。ですので納骨されるお骨の数に制限はありません。継承される場合でも永久に納骨し続けることができます。納骨できるお骨壺の大きさなどは寺まで問合せ下さい。
自分は他宗派(浄土真宗・曹洞宗・真言宗・日蓮宗・禅宗など)なのですが、納骨できますか?
できます。納骨される方、お参りに来られる方の宗派は問うておりません。ただし海泉寺境内・納骨壇前での儀式には規定があります。詳しくは寺まで問合せ下さい。
納骨壇のご本尊や仏具はどうすればいいですか?
寺にてご用意できる基本セット(1万円前後)またはご自身でお好みの仏具をそろえられてもかまいません。仏具屋さんの紹介もできます
他に必要な費用はありますか?
開眼・納骨法要その他各種法要など執り行いの際のお布施以外は2023年まで原則必要ありません。

個別供養壇についてのよくある質問

管理費は要りますか?
個別供養壇は継承するタイプのお墓ではありませんので、管理費は必要ありません。
お骨を出し入れできますか?
許可なく勝手にご遺骨の出し入れはできません。
期限後、お骨はどうなりますか?
海泉寺にて永代供養されます。特にご希望お申し出がない場合は、土への埋葬か海への散骨(海洋散骨)のどちらかとなります。
預骨場所は選べますか?
あいているところから選べます。預骨後の場所の変更はできません。
期間の延長はできますか?
できます。規定がありますので詳細はお問い合せください。
一カ所にいくつ預骨できますか?
原則として三霊までです。
生前に申し込むことはできますか?
できます。寿陵といい多くの方が生前に申し込みされておられます。

永代供養塔についてのよくある質問

永代供養と永代管理の違いはなんですか?
永代供養とは、ご先祖様の供養を行うことであり、無縁にはならないという意味を含みます。霊園墓地の管理者や寺院などによって永代供養の制度がさまざまで、永代供養をお願いしようとしているところにどういう供養がされるのか聞くのがよいです。永代管理とは、墓石や位牌・仏壇などを管理するということであり、供養はともなっていません。将来の管理や権利についてはあやふやになっている墓地霊園納骨堂もあります。どこが管理するかも重要です。石材店や民間の会社の経営であるなら途中で廃業したり運営が頓挫することもありえます。最寄り駅と霊園墓地間のバス運行などはしばらくすると廃止になったりすることもあります。宗教活動の実態のない宗教法人が表向きの実質上民間会社が経営していたり、販売から管理運営まで委託してしまっている場合もあり、慎重に選ぶ必要があります。
供養はどのようにされますか?
夏の盂蘭盆施餓鬼会、春秋の彼岸会法要の時に永代供養回向をいたします。
永代供養料には何が含まれますか?
納骨料、霊碑版文字彫刻代が含まれます。納骨時に祭祀読経を希望される場合、後に墓前回向や法事などをされる時のお供えお花代、お布施は含まれません。
永代供養塔の墓前にて読経をお願いしたいのですが
お盆は8月7日に海泉寺墓地の墓前回向をしていますので当日お寺へお越しになって申し込み下さい。事前申し込みできます。
家族が他所に納骨されているので分骨して両方に入ることはできますか?
できます。例えば、亡くなったご主人様のお骨はすでに一心寺などに納骨済みで、妻である自分も分骨して一緒に2霊申し込むこともできます。
霊碑版の場所は選べますか?
空いてる場所から選択できます。
●●家先祖代々での申し込みはできますか?
できます。「●●家先祖代々」は一霊となります。例えば、「●●家先祖代々」を一霊申し込みをして管理費のいらないお墓としてお参りできます。
納骨は何度できますか?
一霊お申し込みにつき原則一度の納骨ができます。例えば、お墓じまいをされてお墓の下のご遺骨を海泉寺永代供養塔に改葬納骨される場合は、一霊「●●家先祖代々」で申し込みされて、出土した複数霊様分のご遺骨を一度に納骨することができます。
文字彫刻はしないで納骨だけできますか?
できます。その場合の冥加金は5万円をお願いしております。
納骨した後、改葬することはできますか??
一度納骨されたお骨は、いかなる場合も返却できません。合祀となりますので将来改葬することもできません。
生前に申し込むことはできますか?
できます。寿陵といい、多くの方が生前にお申し込みされておられます。霊碑版には一部文字を朱で彫り入れます。

その他についてのよくある質問

お骨が家にありますが、どのように納骨堂やお墓をえらべばいいのかわかりません。相談にのってくれますか?
はい、海泉寺では僧侶が直接お話しを伺いすることもできます。 身内のご不幸などは突然のことですし、地域や各家庭に伝わるしきたり、宗派、個人の考えや亡き故人の意向など、さまざまな事をすべて考えてお墓や納骨堂を選んだりお供養方法を決めていくのはたいへんなことです。家族親族の賛同をすべて得て、滞りなく進めるのは至難の業だと思います。故人の意向も大事なのですが、主たる相続者がある程度決めて周りの賛同を得ていくのがよいと思われます。あまり懲りすぎず、奇をてらわず、お金かけ過ぎず、数年後も今と同じ考えでいるかどうかを考えてご検討下さい。
宗派は問いますか?
海泉寺ではお参りする方の宗教・宗派は問うておりません。海泉寺境内内での儀式には規定があり当山が浄土宗式にて厳修いたします。
お寺の名前に「龍元山」とありますが、一部には「龍眼山」となっています。間違いですか?
海泉寺の歴史は古く8百数十年にもなります。さまざまな伝わってきた宝物(ほうもつ)や文献は、過去帳と阿弥陀本尊以外は、先の大戦末期の大阪大空襲で焼失しました。防空壕に避難されていた海泉寺の過去帳には数百年前から寺の山号として「龍元山」も「龍眼山」も使われていて、どちらが正式なのかはもはや不明です。戦後には主に「龍眼山」を使用していたのですが、書写され残っていた海泉寺縁起に「元 龍の住む泉あり」という文言がありますので、龍元山が本来の山号ではないかということで最近は「龍元山」を使用しています。ただ言い伝えでは「龍が泉で眼を洗った」などというものもあります。ちなみにほとんどの寺には「山号・院号・寺号」と3つの名前があります。たとえば浄土宗の総本山知恩院は「華頂山、知恩教院、大谷寺」といいます。お骨仏で有名な海泉寺と同じ浄土宗の一心寺は「万松山、高岳院、一心寺」です。海泉寺の正式名は「龍元山、正岸院、海泉寺」です。
戒名をつけてほしいのですが戒名料はいくらですか?
通夜葬儀の時に授与する信士信女の戒名については海泉寺では原則として戒名料を頂戴しておりません。
法事 葬儀をお願いしたいのですが、、
海泉寺寺務所までお申し込み下さい。
海泉寺から納骨壇の収蔵骨やお墓を他所へ引っ越す(永代使用権の返納)となった場合、海泉寺に離檀料はいりますか?
海泉寺では離檀料を頂戴することはありません。
法要などの読経の際、お布施はいくらでしょうか?相場はどれくらいですか?
祭祀儀礼のお布施に相場というものはありません。お布施は本来金額が決まっているものではなく儀式を執り行った僧侶への「報酬」ではありません。「お布施をする」というのは、ご先祖様を尊び敬う心の表れであり、自分自身の善根を磨き財を投げ出す(財施をする)ことにより「貪りの心を戒める」というきわめて宗教的な行為であります。しかしながら、法要には時間や物も費やされていますし、時代のながれとともにわかりやすい方がよいとのお声も多いですので、「目安」をお伝えしております。
海泉寺で永代を申し込んだり墓や納骨堂を買えば寄付をしなければなりませんか?
いいえ、ご寄付いただくことを強制することはありません。
すでにつきあいのあるお寺さんがいるのですが、海泉寺で墓や納骨堂を買えますか?
買えますが、すでにおつきあいのあるお寺さんにも相談はしてください。
海泉寺の宗派はなんですか?
法然上人を開祖とする浄土宗のお寺です。総本山は京都の華頂山知恩院です。